仮想通貨は危険!?初心者が注意すること3選!

仮想通貨を始めたいと思ってるけど損はしたくない?
暴落やハッキングなど良くないニュースを聞くけど投資して大丈夫なのか?

そう思って仮想通貨の購入に踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
本記事では仮想通貨への投資における注意点を紹介しますので、安全な資産運用を目指しましょう。

【情報に振り回されない】
仮想通貨はネットやYouTube、SNSに多くの情報があります。
いつ暴落・高騰するという情報は特に多く、ネットを見ては一喜一憂することも少なくありません。
しかし株などと同様に仮想通貨の値動きを正確に把握することは困難だと言われています。
仮に正しい値動きの予測があったとしても、それを見て正しいと判断することはさらに難しいことでしょう。

仮想通貨は2017年に最高230万まで上昇しましたが2018年には35万まで急落しました。
この時には仮想通貨はもう終わりだという風潮も多くあり、損切りで売却する人も多かったと思います。
しかし仮想通貨は2021年には500万を超えるほどの値動きを見せています。
2018年時点でここまでの高騰を予想していた人はおそらく少数だったでしょう。

周りの情報に振り回されないことで、結果的に利益を得ることがあります。
不確かな情報に左右されないよう心掛けましょう。

【資産の5%以内で運用する】
情報に振り回されないようにといっても、自分の資産が半額になってしまっては心穏やかではいられないでしょう。
暴落のリスクに対処するには、資産の3%以内の額を投資することがオススメです。

なぜ3%にするのかというと、もし仮想通貨が急落して半額になったとしても資産全体の3%が1.5%に減るだけで大きな痛手を受けることがないからです。
逆に10倍まで急騰した場合では全資産の27%の収入が入ることになります。

例えば全資産が100万だったすると、3万を仮想通貨に投資します。
そのとき仮想通貨が暴落、最悪0になったとしても3万を失う程度の損失に抑えられます。
そして仮想通貨が高騰して10倍になれば、3万が30万となり27万の収入になります。

このように投資額によって抱えるリスクを抑えることができます。
間違っても全資産を全て投資に回すことは辞めましょう。それではただのギャンブルになってしまいます。
仮想通貨の変動幅は大きくリスクはありますが、投資額を失っても痛手がない額に抑えることで極力安全に投資することができます。

【税金を忘れない】
最後は税金についてとなります。
仮想通貨を始めようとしている人の中では、税金のことが知らないといった方も多いのではと思います。

仮想通貨は株取引などと違い、売買時に自動で源泉徴収されません。
そのため仮想通貨で収入を得た場合には、確定申告をする必要があります。
そして確定申告により収入に対して税金を納めることになります。

もし仮想通貨の高騰で多くの収入を得たとしても、確定申告をしないと後日延滞による税金を余分に払わなければいけなくなります。

せっかく得た収入を余分に取られてしまわないように、しっかり税金についても調べてから投資することをオススメします。

ということで、仮想通貨で注意すること3選を紹介しました。
仮想通貨に投資することはリスクもありますが、リターンを得る可能せも十分にあります。
本記事での注意点を忘れずに安全に資産運用を行っていきましょう。

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